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お久しぶりです 


イヴ コードネメシス

皆様、お久しぶりです。
イヴのコードネメシスです。

LVは47のまま変わっておりませぬ。。
今ではこんなに神々しくなってしまいました・・・・w
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イヴ コードバトルセラフ

こちらは同じくイヴ様なのでが、職業はコードバトルセラフです。
この子はLv50まで育てました。武器、頭以外はグレイスフェアリー装備です。
いやー、久しぶりにまたエルソやってるんですけどね?

イヴ様のコンボ難しいぞ!?w
こんなにむずかしかったか!?w
と、いうわけであまりやる気もおきず、放置気味です。








アラ 冥王


こちら、最近・・・でもないですが新しいキャラのアラ・ハーンちゃんです。
職業は冥王にしました。
現在Lv52。現在この子を育て中です。
アバターが揃わず苦戦中・・・・。稼いで買ったんだけどなかなか安くなってくれぬ。どうしたらいいのじゃ!w
嫌だ、この中途半端www
頑張って集めます。もう集められなかったらなんか別のアバター着せるもんw


あれからキャラクターは増えすぎて紹介しきれないです。
新職業や新キャラでる度に試しプレイをし、気に入ったら育てるということをしているので・・・w


それよりも、なんかスクショ撮れないんですけどなにこれ?w
しゃーなくフリーソフト使って撮りましたけど・・・



小説は第3章まで行きましたね。
そしてもはや小説ブログに変り果ててしまっているという状況・・・。

今回の日記更新はほんとに久しぶりにエルソしたからなんです。
マビのほうはなんかモチベーションが上がらなくてINさえしてないです。
どうしたんだろ、私・・・・。



とりあえず、17日は経験値2倍ドロップ2倍ということなので頑張ってアラちゃん育てることにします。
以上、エルソの今の現状(?)でしたw

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THEME | GENRE 日記 |
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COMMENT LIST

【】 by まりぃ


×詳しくないない
○詳しくないき


ごめんw

【】 by まりぃ


アバター可愛いっ!

こんなにいろんなアバターあるんやね!
ゲーム詳しくないないちょっと感動しました(o^^o)


小説もちょこちょこ読みゆーよー
連載がんばってください!

第99話 紅イ蝶 
おはこんにちばんにゃー

第3章は、蝶と燐の描写が多くなってくるでしょう。
そして、人によっては不快に思うような描写が入ってると思いますのでそういう方は読むの控えてください。
それにどうあがいても中二病設定なので・・・w

今回は燐と蝶の描写オンリー。
そしてここから燐ちゃんは本気モード。


これは燐が蝶を愛した結果です。愛情は時に狂気に変わることがあります。






異次元世界。美しき姫君2人の寝室。
そこで、燐と蝶はお互いに向き合いながら静かに眠っている。






私は・・・。私は・・・





―――『絶対成功させてみせる。人々と共存できる世界を』

分からない。なぜ、そう思っていたのか、分からない。
けれど・・・。それが私の役目だと思っていた。誰かから叶えてくれと言われているようだった。

だから人間と一緒に暮らす世界を創ろうと模索した。
頼もしい仲間もできた。毎日が楽しかった。
きっと成功できるって。そう思っていた・・・・




なのに・・・。



『妖は俺たちを惑わす・・・化け物だ・・・。俺を騙してとって喰うんだろ・・・!?』
『うちの子に手出したら許さないよ!妖!』
『なんで俺たちはこんな奴らと今まで一緒に居たんだ!気味が悪いぜ・・・・っ!』


・・・・・・なぜ?
なぜ、そんなことを言うの?私が何をしたっていうの・・・?

『お前の仲間はこの私が滅した。もう逃げ場はないぞ!悪しき妖怪よ!』


仲間・・・・。皆、死んだ・・・・。
なんのために、私は今まで・・・・・っ





―――憎い・・・・。

嫌・・・

―――憎い・・・!






寝室。燐姫が必死に「お姉様・・・・!」と呼び続けている。
蝶姫はうなされていたが、突然目を見開く。
そして、しばらく仰向けのまま天井を見つめている。

「・・・・お姉様」

燐の声に反応し、妹の方へ顔を向ける。静かに妹の頬に手を当てる。

「・・・・燐・・・・」
「よかった・・・。うなされてたから心配で・・・」

蝶姫はゆっくり起き上がり、燐と向かい合う。
様子がおかしい姉に違和感を感じた燐。「どうしたの?」と聞くが、すぐに返事は返ってこない。
姉は燐に近づき口付けをする。


顔を赤め、姉との時間を過ごす。
しばらく経った後、口付けを止めまた頬に手を当て微笑む蝶姫。

「また会えて嬉しい・・・燐」

・・・なに、この気持ち・・・っ
お姉様を見てると切なくて愛しく感じる。
鼓動が高鳴る。
息ができないほど、愛しくて・・・壊れてしまいそう・・・



お姉様の手が私の背中から腰へ流れるようになぞられていく
その度に私は声が出ていた
お姉様の魔力に触れているのが気持ちよくて・・・溶けてしまいそうになる

久々すぎて、そう感じるのもあるけど。
今回は明らかに今までとはお姉様から感じる魔力が違いすぎる。
まるで魔力が妖気に感じるほどに・・・

「顔赤めちゃって・・・、そんなに気持ちいいの?それとも私のこと好き?」

だめ、顔が近い・・・っ
息が荒れてきた・・・

「・・・好きよ。お姉様のこと忘れたりしない・・・。愛、してるもの・・・」

お姉様の手が私の輪郭をなぞっていく

「息が荒いわ・・・。落ち着いて・・・」

そう言ってお姉様は私を抱くように優しく微笑んだあと、一緒に横になろうと言っているかのように私とお姉様はお互い向かい合わせになってベッドに横たわっている。

「もしかして・・・私に惚れたの?」

その言葉は私の胸を突きつけた。さらに鼓動が激しさを増していく。
お姉様は私の様子を見て、また優しく微笑んでくれた。
でもなんだろう・・・?
今までと何かが違う。
優しさの中に妖しさが混じったような、そんな微笑み。

「ねぇ、燐。燐は私を愛してくれる?」
「も、もちろんだよ・・・」

答えは一つに決まってるじゃない。愛さないなんて選択肢、私にはない
しばらく私たちは向き合ったままだった
そして静かにお姉様はベッドから起き上がり裸のまま窓辺のほうへ行く。外を見下ろすように
私もつられるかのように起き上がって身体を冷やさないようにシーツを胸辺りまで引っ張る

「なら私も貴女を愛してあげる。燐の気が済むまでいつまでも・・・」

そう言いながら振り返るお姉様に私は惚れた。いや、惚れ直したっていうほうが正しいのかな・・・。だってお姉様の表情にゾクゾクしたんだもの。
その笑みに瞳に唇に惹き付けられる・・・。

「私に惚れるなんて・・・。可愛い子ね、燐は」


私は思わず両手でお姉様を抱くように自分の身体を抱いた
その妖しい笑み・・・
今のお姉様、今までで一番綺麗に見えるの。
腰以上に伸びている黒髪がなびくたびに私の胸は高鳴っていくの。

「フフ・・・可愛い。いっぱい愛してあげる」

そう言いながらまたベッドに横になる。
私も横になってお姉様に寄り添う。お姉様の手は私を優しく包み込む。
私はお姉様の首に胸に唇をあてる。気持ち良さそうな声が聞こえる。
私、こうでもしないと気持ちが収まらない。

お姉様が好き、好き、好き、好き、好き・・・大好き・・・愛してる・・・

「もう、そんなに焦らないで・・・やっとこうしてまた好きなだけ触れ合うことができるんだから」
「・・・うん・・・っ」

好き、好き・・・
お姉様の魔力で溶けてしまいそう・・・

「ねぇ・・・。燐は、どんな世界を見てみたい?」

その言葉に驚いた。
突然聞かれて慌ててしまったけれど私はお姉様の質問に答える

「・・・私はお姉様とこうやって一緒にいられるなら、どんな世界だっていいよ・・・」

嘘じゃない。本当なんだもの

「私もよ。でも私は神が憎くてたまらない。それなのに、この世界を創るために神になることを選んだ。なら、私が本当の神になってこの世界を支配するのも悪くないとおもってるの」

そう言ってるお姉様の目は絶望と欲望が混ざりあったような目をしていた。でもどこか妖しい雰囲気を放っている。
でも私、そんなお姉様が大好きよ・・・

「・・・っ、いっ・・・!」

!!

「お姉様・・・っ!」

一瞬だけど笑った気がした。
その笑みを私は見たかったのに、見れなかった。
お姉様は頭に手を当てて苦しんでいる。息も荒い

「・・・だい、じょう・・・ぶ・・・。自分の力を、制御・・・するのが、難しく・・・て・・・」
「無理しないで・・・」

お姉様の頭を私は優しく撫でた。撫でられてる最中、今までよく見た本当の優しい笑みを浮かべていた。

「・・・お願い・・・。私を、寝かして・・・くれ、る・・・?」
「・・・いいよ・・・。私が気持ちよく眠れるように癒してあげるね・・・」

お姉様の上に乗って首に顔を近づける。

私、いまどんな表情なんだろ。
きっとお姉様を優しい目で見つめているに違いない

無茶しすぎなのは変わってない。これほどの魔力。いくらお姉様でも耐えきれるはずがない・・・


「つか・・・れた・・・」

お姉様はそう言って静かに目を閉じた。

お姉様はいつも無理をして私を助けようと、守ろうとする。
私を暗闇から救ってくれたのもお姉様・・・。

だから、今度は私がお姉様を守って見せる。愛してくれた分まで・・・愛してあげたいから・・
それにお姉様のその姿に私は惚れてしまった。
妖しい笑み、白い肌、綺麗でなびやかな黒髪・・・全部好き・・・とても綺麗―――。






あぁ・・・、私って本当はこんな蝶々なんだ。イカれてる・・・
私たちってイカれてるじゃない。

だってしょうがないじゃない。
私、お姉様のこと世界の誰よりも愛してるんだもの。

そう思っている時、赤い色の翅を持った蝶が1匹。私の手に止まった。



・・・・紅い蝶・・・・。



そうよ、狂い咲く彼岸花のように私は真っ赤な血で染まった紅い蝶になればいい。
紅い悪魔になればいい。
そして、今まで通りに巫女を務めるの・・・

真っ黒に、赤く染まった黒巫女に



お姉様は私のモノ。誰のモノでもない。
私のモノ。


私がお姉様を守らなきゃ・・・。
お姉様をもっともっと強くして2人の世界を創らなきゃ。


人間なんて、私が全て焼き尽くしてやる。
お姉様の嫌なもの、全部私が・・・・





私が・・・・


つづく......

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第3章 第98話 原因 
おはこんにちヴぁんにゃー

さてさて、第3章始まりますよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!キタ━━━━━ヽ(゜∀゜)ノ━━━☆!!


時間は第1章、第38話の後のお話です。
お話の時系列は

第2章→第1章→第3章の流れになっています。
こんがらがってしまうかもしれないのですが、そこはK・I・A・Iで理解してください・・・w
あ、不快な描写が多々出てくると思うのでそういうのが苦手な方は読むの控えてくださいね?

では、第3章開始。






―――時は戻って2020年。
文化祭、創立記念を兼ねた夜間パーティー。
本来なら楽しいパーティーになるはずだった。だがそれは一人の女性によって崩れ去った。

ここは陽刻楼の頂上。
古くから黄竜が眠る場所だと言われている。
この場所で、一人の女性が願いを叶えた。その願いは想像を絶するものだった

東西南北、全ての学園を統括及び管理している学園本部長。
生徒からは学園長と呼ばれている上白沢菖蒲。
先程彼女は封印術を異次元へ続く扉に施した。
空は変わりなく黒い雲が陽刻楼を中心に渦巻いている

「・・・一旦、本部に戻りましょう。ここにずっといても仕方ないわ」

学園長が生徒全員にそう呼び掛ける。言われた通り、彼らは一旦状況把握と情報交換のために本部へ向かった。






異次元世界。
ここは、新しく創られた闇に満ちた世界。

蝶姫は燐を寝室で寝かせた後、玉座の間に行き椅子に座り込む。
姫の様子は疲れきっていて、しんどそうに頭を手でおさえている。

「・・・横になられたほうがよろしいかと」
「・・・だが」
「ゆっくりお休みください。後のことは我々にお任せを」

サクヤの言う通りに休んだほうがいいのは確かだった。
姫はフラフラと立ち上がり「任せた」と言って一人、燐が寝ている寝室へ向かった。


*
*
*



寝室。豪華なベッドの上で蝶姫と瓜二つな女性が静かに眠っている。
青い蝶が窓をすり抜け、ヒラヒラと飛んでいく。
その蝶は燐姫の頭に止まった。
まるで髪飾りのように。

その感触で燐は目を覚ます。

(・・・ここは・・・?)

ゆっくり上体を起こしシーツを体に巻き付け、ベッドから降りる。カーテンをあけて部屋中を見渡す。

(・・・ここ、なんだか懐かしい・・・)

窓の外。景色を眺めようと窓辺まで歩いていく。
下を見下ろすと、綺麗なお花畑があった。
それを包み込むかのように黒いオーラを帯びた青い蝶がヒラヒラと辺りを舞っている。

今度は空を見る。
ただただ暗い夜が続いているだけ。左を見るとかつて自分が幽閉されていた塔が目に入った。
燐はその時、ここは姉が創り出した世界なんじゃないかと思った。よく見ると、いろんなものがいりまじっていた。
森に囲まれ、かつての封魔塔が存在し、下には何度かまた見たいと思っていたお花畑。
まるで今までの記憶全てを具現化したような世界。
そんな世界を見渡していると、先程燐の頭に止まった蝶が今度は手の甲に止まる。

その時、扉が開く音が聞こえた。しばらくして扉が静かにパタンと音を立てる。

振り返るとふらふらと歩いてくる姉の姿があった。
燐を見て、虚ろな声でなんども妹の名前を呼ぶ。

ふらふらしている姉を支えようと燐はゆっくり歩いていく。
次第に姉は力が抜け燐にもたれ掛かるように倒れた。

「・・・やっと・・・会えた・・・」

そう小さく呟くと静かに目をとじた。どうやら眠ってしまったようだ。

「・・・ただいま」





本部。ルインティアが学園長にお礼を言いながらお辞儀をしている

「助かりました。ありがとうございます」
「いいえ。気絶してるのなら仕方ないわ。しばらくは寝かせておくとしましょう」

璃虎と深雪。ルインティアと戦った後、気絶したまま目を覚まさなかった2人を学園長の秘書が保護してくれたそうでそのお礼をしているところだった。

陽刻楼まで来た全ての生徒を集め、今は会議室にいる

「本題に入る前に。皆は蝶姫について、あらかた知ってるのかしら?」
「shethメンバーは・・・まあ、一応」
「すまんが、私らはあんまり知らないんだ」

エクスフィ、ゆうあ、ばるの3人は異常な状況を把握するためにやってきただけで蝶姫にまつわる話しはあまり知らない
すると学園長は「まずは蝶という存在について話そう」と言い出した。

「蝶って、あの虫のこと・・・ですよね?」
「ええそうよ。皆一度くらいは見たことあるでしょ?」

この場にいる全員、見たことはあるがなぜいきなりそんな話をするのかわからなかった。

「かつて蝶は、“神の使い”と言われていたの」

吸血鬼のテレリも始めて聞く話に困惑している。

「昔の人々はね、蝶を見掛けると願い事をしたというわ。たくさんの願いを運んで神様に伝えた、なんて話もあるくらい蝶という存在は私たち人間にとってはとても神秘的なものだった」











人間との交流。
到底叶わないと思っていた。
けれど仲間と共にようやく達成でき、人間と他種族の交流が始まった。

お互いに食糧を分け与えたり、子供達と遊んだり。
動物と戯れたり。

あの頃が懐かしい・・・。
あの頃に戻れたら・・・







全部なくなってしまった。
思い出も、場所も、仲間も、信頼も、希望も。何もかも・・・・

どうしてこんなことになった?
どうして・・・

『妖は絶対悪だ!殺せ!殺せぇ!』

泣きながら、ただ叫びながら・・・私は殺すしか頭になかった。
絶望して、人を殺して。
いつの間にか私は・・・






こんなにも、穢れた




「彼女は人々の願いを叶える存在だった。なのに、彼女は人々から裏切られ絶望した」


黒く染まり、私は全てを憎んで生きていくようになった。
神も人も世界も、皆信用ならない・・・。


「絶望に飲み込まれ、彼女は人々の願いを叶える存在から壊す存在に変わり果ててしまった・・・」

先に私から何もかも奪って壊したのは人間どもだ。
私はただ正しいと思ったことをしただけなのに、なぜ嫌われなきゃならない!




「・・・それはどうしてなんですか?一時期は交流を保てていたんでしょう?何か原因があるんじゃ」

話を聞いて疑問に思ったのかルインティアが口を挟む。
すると小さい声で「私」という答えが返ってきた。
一瞬何がなんだか分からず、シェスリナが「え?」と口にする。
悲しい目をして

「私の先祖が、原因なの」

学園長はそう答えた


つづく.....

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