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~序章~ 私の居場所 
みなさま、こんばんわ・w・

お知らせ:アクセスカウンターを設置いたしました。


なんか、ルイさんの小説に完全に影響されたと言ってもいいくらいです・・・・。
「絶対、ブログには書かない」と思ってたんですけど、なんか書きたくなってきた自分が憎い・×・

まさか、この私がブログで・・・・・小説を書きたいとは思いもしませんでした。
私はあんまり文章力ないと思います。でも、学校では評価をいただいたりするんですけど、絶対文章力ないです・・・・w
ただのアニメの見すぎです(ぇ


一応言っておきますが、これは私の『妄想』に過ぎません。
なので、ちょっと・・・・変態みたいな・・・・行動が・・・・あってもお許しください・・・・(なんか言いにくいなw


あ、この小説はルインさんが書いている小説設定を少し、私の妄想で変えてみたものですけど、ほとんどモデルにしてるのでw
(変えるといろいろごちゃごちゃに・・・ボソ

では、下から Read More でお読みください。





私は、何を思っているのだろう?

私は誰と一緒にいたいのだろう・・・・?

私は・・・・・。





私の心は・・・・・どこにあるのだろうか・・・・・。







ここは、プラシナ・ドゥームズレイ中将率いる第五師団師団長執務室。
今日も、ぷらにゃんは羽ペンで敵の行動パターンについて纏めていた。

プラシナ「うーん・・・・・。クローカーとハジリスクの行動パターンは・・・・・・。」


今日も黙々と羽ペンを動かしていた。本当にぷらにゃんが纏めてくれる書類のおかげで戦闘に役立っているにゃぁ。


私は、リリボン・クレセンティア。ぷらにゃんの側近であり、一応大尉を務めている。私の仕事はぷらにゃんが手をつけられない書類などを整理し、バックアップすること・・・・。

プラシナ「リリー。体の調子・・・・大丈夫なの・・・・?」
リリボン「ん?大丈夫だにゃぁ~。心配してくれてありがとにゃ。」
プラシナ「・・・・無理はしないでよ・・・・?」
リリボン「大丈夫だって。あとでカプチーノ持ってくるね。」
プラシナ「え、あ、うん。ありがとう。」
リリボン「・・・・。」


そう、ぷらにゃんはいつもこんなことを言うのだ。それは・・・・・ほかの皆には決して言えないこと・・・・・。
私には『秘密』がある・・・・。


持っている力のこと。私には、月属性と闇属性がある。属性が2つある人はエリンでは珍しいことだ。
もちろん私はミレシアンの一人。でも、あの日から・・・・私の人生は変わってしまった。


月は癒しの力を持ち、闇は暗黒のマナと同種であり破壊の力を持っている。
・・・・私は、その2つの力を同時に持っているのだ。日々、『光』と『闇』が私の中でぶつかり合っている。
そのせいで、私は度々体調不良になるのだ。


ぷらにゃんは、毎日体の調子について問いかけてくれる。とても、嬉しいことだ。



ぷらにゃんのことが・・・・好きだ。今まで人を『好きになる』ということがなかったから、ちょっと戸惑っていたりもする。






リリボン「・・・・・あ、呼んでる・・・・。」
プラシナ「・・・・。また・・・・行っちゃうの・・・・?」

ぷらにゃんが泣きそうな目でこっちを見ている。大丈夫、すぐ戻ってくるから・・・・。

リリボン「行かなくちゃ。あいつには逆らえないんだもの・・・。」
プラシナ「そっか・・・・。早く戻ってきてね・・・・。リリがいないと寂しいから。」
リリボン「うん。なるべく早く帰ってくるよ。」

私はそう言いながらにこりと笑う。本当はずっと一緒にいたいんだよ・・・?私だって、もうこんなことしたくないんだもの・・・・。


リリボン「行ってくるね。」


私は全身が見えるくらいの大きな鏡の前に立つ。鏡は・・・闇の世界の出入口ともいう。
吸い込まれるように私は鏡の中へ入っていった・・・・。





プラシナ「・・・・リリ・・・・。」







リリボン「・・・・。また私を呼ぶなんて・・・。今度は何をしてほしいのかしらね。」

ただの独り言だ。ここに来ると、理性が持っていかれそうなくらいの深い闇の霧が渦巻いている。
・・・これが、私が望んだ世界なのかな・・・。


ふと、そんなことを考えていた。私は、目の前に見える神殿へと・・・足を踏み出した。




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THEME | GENRE 小説・文学 |
月と闇~sheth軍動く~ | TB : 0 | CM : 0 -

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