TOP > スポンサー広告 > Title - ~第1章~ 『闇の真実』TOP > 月と闇~sheth軍動く~ > Title - ~第1章~ 『闇の真実』

2017 051234567891011121314151617181920212223242526272829302017 07



スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


THEME | GENRE |
スポンサー広告

COMMENT LIST

~第1章~ 『闇の真実』 
ヾ(*^▽^*)〃こんばんわぁ♪

序章を書いてしまったので第一章です!

さてさて、今回は私と「あいつ」とのやりとり。私のキャラ設定は・・・・



ヤンデレです・w・


うん、これ重要b
喋り方が変わるところにもご注目ください。。

あと、エリンでの話の設定ですが、私自身の設定で行きますので、ご了承ください。


では、下から Read More でお読みください。





神殿についた・・・・。正門に向かうと、一人の女性が出迎えてくれた。


????「おかえりなさいませ、リリ様。」
リリボン「・・・・リーチェ。フフ、久しぶりね。」
リーチェ「帰還を心よりお待ちしておりました・・・。」
リリボン「勘違いしないで。キホールに呼ばれてここに来ただけよ。
     ここに帰ってきたんじゃない・・・・。          」

長い廊下を歩きながら、私と会話をしている彼女は魔族リーチェ。
弓と近接に長けている魔族界ワルキューレ部隊の幹部の一人。

彼女とは・・・もう・・・3年の付き合いになる・・・。
    
リーチェ「しかしいずれ、あなたはこの魔族界の・・・・」
リリボン「分かってるわ。その話は・・・やめてちょうだい。」
リーチェ「申し訳ありませんでした。ですが・・・これだけは覚えておいてください。
     あなたは、人間ではないということを・・・。           」


そう、私は『人』ではない。それは私自身がよく知っている。忘れようとしても、これだけはどうしても頭から離れようとはしないのだ。でも、私はみんなとまだ一緒にいたい・・・。






・・・・けれど、結局、それは不可能なのだ。






リリボン「・・・・。ええ・・・・。覚えておくわ。」








長い廊下の突き当たりに大きな扉が見えてきた。ここにキホールがいるのだ。


リーチェ「ここにキホール様がいらっしゃいます。では、ごゆっくり・・・。」




ギィ・・・・・ッ   私は扉を開ける。


・・・・キホールがこちらを見て、顔を クスッ と笑って見せた。


パタンッ   




リリボン「・・・また私を呼ぶなんて・・・・、何のようかしら?」
キホール「クククッ、体の調子はどうかと思ってな・・・。」
リリボン「・・・・フン、それだけで私をわざわざ呼ぶあなたじゃないでしょ?
     何か話があって、呼び出してるのは分かってるのよ。     」


・・・なぜ、私がキホールと会話をしているのか・・・。それは、3年前に遡る。






まだ、エリンについて何も知らない頃。一人の男性が声をかけてくれ、ギルドというものに入ったのが始まり。
いろんな人との出逢いがあり、私は仲間っていいなぁ  と思いかけていた。

ギルドを探し、今のshethに入り、家族の一人として、私を迎え入れてくれた暖かさ・・・・。
いまでも覚えている・・・。

ちょうど、みんなのおかげでG3を終え、まったりとエリンでの生活を堪能していた。


・・・そのとき突然、キホールが姿を現したのだ。もちろん警戒はした。エリンを崩壊しようとした張本人だから。
だが、彼の目的はエリンの崩壊ではなく、「私」だった。
誘拐された私は、暗い・・・この神殿に・・・・魔族界に連れてこられたのであった・・・・。


スポンサーサイト

THEME | GENRE 小説・文学 |
月と闇~sheth軍動く~ | TB : 0 | CM : 0 -

COMMENT LIST



COMMENT



COMMENT FOAM

SECRET
 




TRACKBACK

TRACKBACK URL to this Entry



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。