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⋆Noir Papillon⋆ 裏話編2 
長くなってしまったので、2つに分けてお送りします。

⋆Noir Papillon⋆~黒き蝶~の完結記念!
設定や裏話のコーナー!
(*゚∀゚人゚∀゚*)♪イエェイ

目次2
単語解説

・ジェム
途中から生えてきてしまったジェム。
まあ、わかる人にはわかるでしょう。魔法少女まどか☆マギカが元ネタです。
しかし、まったく同じにはできないので自分なりに成り立ちとかを必死に考えました。
そりゃあもう必死にw

魔力を手元に。身近に使えるようにしたものがジェムです。
ですが、魔力の波動はその時の持ち主の感情によって変化するという、とても不安定なものなので。
過度なストレスや長時間続く苦しみにとても弱いという欠点があります。
その結果、ジェムはどんどん濁り。

濁り切ったジェムは最期には亀裂が広がり壊れてしまいます。
その時に、今まで溜めこんできた負の感情が身を支配し。
狂人や化け物へとなり果ててしまう。


そういう設定にしました。
読んだらわかると思いますが、どこにも救いようがありません。
ドウシテコウナッタ
メリットと言ったら、連絡を取り合えることやネットワークがスムーズになることくらいで。
あとはもう、デメリットしかないですわぁ


マドマギと同じような設定になってしもうた……


・能力
能力は、アニメ「ニードレス」を見ていて思いついてしまいました。
しかし被ってしまうのもあれなので…。
自分なりに最初は考えようとしたんですが。

何にも思いつかなかったのです!!w

結局、いろんな作品から設定を頂戴することになってしまいましたシクシク
シェスリナは一番最初に決まったんですよねー。「癒しの波長」持ってそうだからこうしちゃえ!とw
しかし他は中々決まらず…w

蝶姫の能力の「記憶」は、チートすぎてやっちまった感がすごかったですがw
それほど敵に回すと適わないという意味合いも込めてあえてチートすぎる能力を設定しました。
元ネタは思いっきりニードレスですよ((


まあ、後半は能力もどこへ行ったのやら。
全然出番がなくなってしまいましたが…


この世界では、一人につき一つの能力が原則だと思ってください。
複数持っている人と言うのは、それほど強力な魔力(妖怪なら妖力)を持っている人です。



・アパルリッター
最初は、マギの騎士か。なんか。まあ…騎士みたいな感じの言葉にしていたんですが。しっくりこなくて途中で無理やり変えました(
意味は「守護騎士」です。アパルはあ……どこから取ったんだっけナァ……(;´д`)
作者自信も忘れてしまってるほどなんで、皆も忘れてそう(
ちなみにリッターはドイツ語で騎士っていう意味です

魔獣を狩るために作られた組織だったりします。
アパルリッターを育てるための専門の学園があったりするくらいですからね。




・魔獣
みんなの敵です。
まあ、召喚されてた魔法生命体なので現実に存在する妖怪や神とはまた違います。
召喚者はサフィラと蝶姫でした。
蝶姫が一人だと寂しいからって生み出したものだったりします。




・魔女
現代では絶滅している種族……?種族というか、魔法を使える女の人か。
ちなみに、男の人だと「魔法使い」です
サフィラがもう魔女が増えても仕方ないと藜音と一緒に絶滅させました。おそろしや……

未来のためでもあったので致し方ないことでした。




・神都四町(みつしちょう)
こう書いて「みつしちょう」。読めないヨネー
はい、すみません。完全に当て字です!
四神がいるからもうこれでいいやってつけた名前です……
四つの神様が居る都 という意味合いを考えたのは実は今年に入ってからだったりします


・聖なる泉/黒い水
500年前に蝶姫が起こした宝玉略奪事件と少女暴走事件の時。
宝玉が一時的に地上から離れた影響で、災害が起きました。それは地震だったり、落雷だったり、水が急にあふれ出てきて洪水になったり、炎がどこからともなく出て火事になったり。

その時の災害により、聖なる泉は黒く穢れてしまいました。
聖なる泉は青龍が生み出したものです。穢れたジェムの負の感情…黒いモヤモヤを取り除く効果がありました。
所謂、リラクゼーションできる清らかな水浴び場でした。
しかし、災害のせいで水は汚くなってしまいました。水は黒く汚れ、ジェムを清めることができた水は。
ジェムを穢してしまう水へと変わり果ててしまいました。

この水で洗い流そうとした一人が、この水の影響で狂人化した事件があとで発生。
人目に触れる場所にあったため、当時の貴族たちや学園関係者らが危険すぎると判断し。
闇霧山の山奥へ。封印したのでした。


この黒い水は、ぬらりひょんの孫の羽衣狐が最後の城?寺?の地下にあった黒い湖らしきところから取りました。
姫に浸かってほしかったゲフゲフ

…なんでもありません((((((



・闇霧山(あんむざん)
まあ、これは…w
闇の霧が深い山って意味でつけた当て字で、ただの山です(おい!
闇が深くなってしまった理由としては、誰も入らなくなってしまったことが原因ですね。

すみません。この山の過去の出来事は正直考えてませんでした(((

あ、でも。プラシナが小さい頃に襲われた山の近くですね。
プラシナを一時的に保護して、留まっていた場所がこの闇霧山でした。
もちろん、昔はこんな不吉な名前ではありませんでしたよ?

そして、蝶姫はこの場所を気に入って立ち寄るようになりました。

ここに、綺麗な桜の木があったんですが。闇のせいで今は枯れ果ててしまってます。
人々が立ち入ることがないようにと、当時の人がこんな不吉だと一発でわかる名前を付け。広めたからかもしれません。


・陽刻楼(ようこくろう)
四神がかつて、一か所に集まっていたとされる場所です。
ここに、四神を統べる神「黄竜」がいました。ようするに、ここに封印されてたんですね。

なので、この場所は神に近づくために最も近い場所ということです。
姫が願いを叶えるために儀式をしたのもそういった理由があったからでした。






目次3
この物語について

~私の暴走から始まった~
当時、私の妄想が大爆発を起こしてしまい、『女の子と一緒に暮らしたい』という密かな願いを叶えるためにできたお話だったりします。
ただ、最初は本当に、それだけしか考えていなかったのでお話をどう進めていこうかなんて全く考えていませんでした。
いろいろ自分で疑問点を書き出して、それを解消するためにいろんな設定が次から次へと生まれて行き、気づけばこんな長編になってしまっていました。自分でもびっくりしています。

進めていくうちに、この話を書いて。自分が思ってることを知ってほしい。という思いで書くようになっていました。

なぜ、人は争うのか
なぜ、光と闇があるのか
なぜ、私たちは自分たちとかけ離れているものを忌み嫌うのか
妖怪や神様という存在はどんな者なのか

などなど。私が今まで生きてきた中で疑問に思っていたこと。私の考えを少しでも知ってほしいなーという思いで物語に私の言葉を織り交ぜたりしました。


あと、誤解しないんでほしいんですが。私は鬱なお話が好きなワケではありません。
なぜ、人間嫌いになったのか。それを描くために、過去編の子達の経緯をわざと酷いと思わせるように書いてます。
私自身、鬱すぎるお話は見ていられないほど涙が出るほうなので・・・w

本当は思わず、笑ってしまいそうな面白い話を書きたいんですが、私の頭は固いのか・・・
なかなかそれができずじまいでした。。どうしてもシリアスになってしまうという・・・
あれです。面白いことを咄嗟に言えないタイプですw

シリアスすぎるのも問題ですが、面白いお話を書くって結構難しいものです。
ギャグマンガとか書かれてる人、うらやましいです。その発想を私にも分けてほしいくらい!!w

私の好きな要素をふんだんに盛り込んだ作品でした
妖怪、百合要素、雰囲気はダークめで。そしてどことなく色気も含めつつ。
そして闇落ち要素もあり!

なんというか、光だらけで常にキラキラしてるのが好きじゃないんです。
希望よりも絶望、光よりも闇が好き。言葉の響きも好きな方は後者なので(ノ∀`)

……あ、わたし別に病んでたりしてないですよ?w



~四神を取り入れた経緯~

学校の授業で「四神」の話が出てきまして、これをもとに小説を創っていけばなんとかなるのではないのかという結論に。しかし、そのためには四神のことを調べないといけないわけで。
どうしてこの世界には四神が存在するのか、それも考えないと創れないと思いまして。
いつの間にか街全体を守ってくれてる神様たちということに頭の中でなっていましたw

~結局、『神』は何したかったん?~
マビノギからモリアン(復讐の女神)の名前を借りましたが。
神様は、蝶姫が起こそうとしていることを止めようとしていました。1500年前に神様は4人の眷属を創り出し、それを蝶姫のもとへと送り出しました。倒しはしましたが、根本的な解決はできませんでした。
だから、姫が復活した時代に再び降臨し、今度こそ止めようとしていました。まあ、失敗に終わってしまうわけですが。
眷属である4人は、それが阻止できなかったら命が終わる運命でした。

結局、神様は見ているだけな存在なのです。
モリアン様は、マビノギのお話の中でも結構汚いやり方をするお方なので・・・w


~紫栞という存在について~
紫栞という名前、そして存在。この人が全ての始まりでした。
この人は、1万年前。元々は一人の人間でした。ごく普通の家庭に生まれ、普通の生活をしていた女の子でした。

ですが、村が昔から決めていた神様へ捧げる供物として選ばれてしまいました。その時、村は雨が降りませんでした。ずっと雨が降らないので、作物が育たない。井戸の水が枯れ、飲み水もほとんどない。
そんな願いを神様にお願いするために、巫女として・・・生贄として神様に捧げられてしまいました。捧げられてしまった時の年齢は、まだ14歳でした。

亡くなる寸前、彼女は夢を見ていました。何度も何度も同じ夢を。
自分が蝶になって、空を飛ぶ夢。いろんな人、いろんな風景、いろんな知識をずーっと空を飛びながら知っていく夢。
その夢を見続けているうちに、これが夢なのか、それとも自分が本当に蝶になっているのか。分からなくなっていました。
夢を見続けながら、そのまま蝶の妖になったお方なのです。人々の願いのために捧げられたため、彼女は人々の願いを叶える蝶となって生まれ変わりました。

そんな中で、九尾の妖狐である衣絽羽に出会い、『紫栞』という名前をもらい願いを叶えるために生きていた蝶の長でした。
そしてある日彼女はひょんなことから魂が2つに別れてしまいます。これが、蝶姫と燐姫になるのでした。

ちなみに、この名前作者のお気に入りでゲームでのニックネームユーザーネームはだいたい「紫栞」でやってたりしますw





~妖怪についての補足~
私自身、妖怪が好きなので。どうしても物語に妖怪を加えたかったってのもあります。
この世界での妖怪というか。現実でもそうなんですけど。

妖怪や神様という存在は、元々は責任逃れのために誰かが創った存在だったりします。
居もしない誰かに、責任転嫁。その対象が神や妖怪という存在でした。

そして、それは噂や言い伝えとして広がり。
誰もが「神様も妖怪もこの世に存在する」「神様を信じる」ようになり。存在が生まれたのです。
信仰心や信じる力によって生まれた、架空の創造物であり者なのです。

しかし、存在した途端に。人は自分で考えて創り上げておきながら毛嫌いをします。
特に、妖怪に関しては。
子供に「悪いことをすると悪い妖怪に食べられちゃうぞ」などの躾としての冗談って、あると思うのですが。
それが空想ではなく、本当にこの世に実現してしまった時。

人は「なんてものを創ってしまったんだ」と後悔します。
しかし、それを勝手に創り上げたのは他でもない私たち人間です。
そんな人間が、存在した途端に迫害する。

だから、妖怪は人間を嫌う。私はそう解釈しています。
しかし、妖怪は全てが『悪』というわけではありません。人に危害を加えない、幸福をもたらす者も少なからず存在するということも忘れてはいけません。
神様だって、すべてが『良い存在』ではありませんよね?悪い神様…邪神だって存在するのですから。

それらは全て、人間が責任逃れのために創り上げた空想。縋りつくための偶像。
しかし、信じている人がいる限り存在し続けるのもまた事実。

だからこそ、私は妖怪が好きです。なんというか、魅力がいっぱいあるんですよね。
よくこんな恐ろしいものを創ったなぁ。と思うこともありますがね


衣絽羽が一度、紫栞を忘れかけていたシーンがあったと思います。
あれはわざと入れました。
なぜかというと、「存在している者を憶えている人、または知っている人がいないと消えてしまう」からです。
神様も、妖怪も。忘れ去られてしまうと本当に消えてしまいます。

だからこそ羽月はこの世からいなくなってしまったのです。
そしてそれは、紫栞も同じでした。
しかし、名前を与えた衣絽羽は途中で思い出しました。
直接彼女へ、「名前」という大きな大きな命と等しいくらいに大切なものを与えたからなのです。彼女の人生に干渉したから彼女は思い出すことができました。

なので、衣絽羽も。もし…

都へ潜入しなくて、恐ろしい妖怪として世に知れ渡っていなかったら―――
彼女も消える運命だったのです。

彼女が今でも存在し続けているのは、都へ潜入し。人々に畏れられ存在が現代にまで伝わっているからでもあるのです。
そうやって、妖怪や神様は今でも存在し続けることができると。

私は考えています。というか、信じています。


・妖怪の子供について補足

妖怪ってどうやって生まれるのか。考えたことがあります。
人間が親とも言える妖怪ですが、生まれたりする過程ってきっと人間には到底理解できないことがあると思うんです。

例えば、アラーニャと紫栞からアビスが
羽月と人間の女性からいろはが生まれています。

前者は妖怪同士。後者は、妖怪と人間。
種族が違えど、存在が生まれている。

想いが強ければ形を成す。
お互いの想いの強さで生まれてきた子供たちです。

まあ、アラーニャの場合はアラーニャから紫栞に対しての想いが強すぎてアビスをつくりあげています。

妖怪という存在は神様と同じで、信じる心の強さで存在しています。
それは生まれてくる子供にも関係していると私は考えています。

…うーん。ごめんなさい。説明するのが難しいです(´;ω;`)


現代にも妖怪と人間の間に生まれた子、深雪ちゃんがいますが。
この子は文字通りのハーフです。完全な妖怪ではありません。察しろ




~元ネタの数々のご紹介(ほとんどアニメからです)~
NEEDLESS  →  能力や、キャラ3人参考にしました
XXXHOLiC  →  妖怪や古い言い伝えなど。あとは一部の台詞もここからです
ツバサクロニクル(漫画)  →  美輝樹里さんのキャラデザはここから参考にしました
魔法少女まどか☆マギカ  →  ジェムの設定はここから
ぬらりひょんの孫  →  九尾の妖狐、羽衣狐様と黒い水の元ネタ
ルミナスアーク3 アイズ   →  ニンテンドーDS用ソフト。アパルリッターの元ネタとジェムに名前があるのはここが元ネタです
東方Project   →   能力や、人物の名前など。ここから参考にしてます。

他にもあったかもしれないわね…
まあ、こんだけ元ネタがあったってことなんです。NEEDLESSはあんまり好きでもないんですけど
他は私の好きな作品です。

とは言っても、どれも素敵な作品ばかりなので。興味がある方はぜひ、見たり読んだりしてみてください。
作者オススメは、XXXHOLiCとツバサクロニクル。魔法少女まどか☆マギカ、東方Projectです!!





~最後に~
あの頃はほんと妄想爆発してましたねぇw
なんでこんなお話を考えたんだ私は。と考えたこともあります。
最初のころにはなかった設定がどんどんどんどん出来て。
気付けばこんなに壮大なお話になってしまいました。ドウシテコウナッタ

一度でいいから学園モノを書きたいなと思ってました。
たしか当時、学園モノが流行ってたような気がするんですよね。まあ、ぶっちゃけその当時にあったものなんてほとんど学園ラブものばっかですよ。
面白味もなんにもないんで私は好きではなかったです。
少女漫画の一種の乙女ゲー感のヒロインに一斉に恋する展開ってのも好きじゃない。というか嫌いです。
あんまり私自身が恋愛ものが苦手というか嫌いなので……
皆が書きまくってて探せばあるものばっかりな現実。
みんなと同じようなものは描きたくないという私の我儘でできた作品です。

私ひねくれてるので。よくあるハッピーエンドとかもあんまり好きじゃなくて。
最後、ハッピーエンドかと聞かれたら「うーん」と唸ってしまう感じになってしまいましたが。

当人たちが幸せならそれで「ハッピーエンド」だと思ってますので。
これでよかったと思います。




途中で、書く気力がなくなってしまったこともありましたが。
最後まで書きたいという気持ちもあったのは事実です。


勢いとノリでサフィラとテレリの関わりを創ってしまったり。
途中から能力なんていうものが生えてきたり。
蝶姫と燐姫の正体は紫栞から別れた魂だった!っていうの考えたのが過去編書いてる途中だったり
九尾の妖狐好きだから物語に出したいという願いから生まれたのが衣絽羽さんだったり

実は、書きながら「あ、そうだ。こうしよう」「あ、これもいいなぁ」と。
書きながら、考えながら頭の中に出来上がってしまった設定やらキャラやらが山ほどあったりしますw
原稿や展開は常に私の頭の中にしかありませんでした。下書きなんてなかったんですよ?w

百合描写が多くなってしまったりしたのは…。
うん、申し訳なかったです。。(´・ω・`)

ごめんね!?わたし自身がね、女の子同士の愛が好きなもんでね…ブツブツ



気付けばこんな長く、小説を書いてました。自分でもびっくりしてます
よくここまで続けたなぁとw

私が考える物語(妄想物語)は大抵、好き放題やりすぎてお話を続けるのが難しくなってしまったり、終わらせることができなくなったり、途中で違うお話になってしまって以前考えたやつが没になったりが
非常に多い中で。

よく続けたなぁと自分でも思います。気づけば、完結するまで8年もかかってしまいました。

最後まで付き合ってくれた方・・・・いるのかな?
まあ、いてもいなくても。

本当に本当に最後までお付き合い、ありがとうございました!!



最近、また新しい物語を思いついてしまったのでもしかしたら書くかもしれません。
一応、Noir Papillonの続編的な感じにしようとは思っていますが。

期待せずに待っててくださいww


急に更新が速くなってすみませんでした!
2月から就職したので、4月30日になるまでに終わらせたかったんです。もう書けないかもと思ったもんですから><

本当に、終わらせることができてよかったです。
ここまで読んでくださって本当にありがとうございましたっ!
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