TOP > スポンサー広告 > Title - ~第33章~ 『炎の対決Ⅱ』TOP > 月と闇~sheth軍動く~ > Title - ~第33章~ 『炎の対決Ⅱ』

2017 101234567891011121314151617181920212223242526272829302017 12



スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


THEME | GENRE |
スポンサー広告

COMMENT LIST

~第33章~ 『炎の対決Ⅱ』 
みなさん!ほんっっっとに!



申し訳ありませんでした!!!!!!!!!

日付が25日になっていたので変更しようと、携帯でログイン
        ↓
過去記事一覧を開ける
        ↓
第33章の記事の修正を押そうとするが、なぜか削除を押してしまう
        ↓
慌てて中止を押す
        ↓
間に合わず、残っていたのは真っ白になった記事だけだったorz

ということで、わざとじゃないんです!間違えて消しちゃっただけなんです!ごめんなさい。・゚・(ノД`)・゚・。


**

今回、久々にりりぽん登場するぉ!w

そして、変身するときの呪文ですが、

男性:ディラ・アルクス・ウォルメラーナ・○○○○!
女性:ディラ・アルクス・メラーネ・○○○○!

になります。意味はよく分かんないけどーw
○に入る言葉は皆様がよく知ってる神話の動物だとか、女神の名前だとかが入ります!
神話ごちゃまぜになっちゃいそうだけど、勘弁してね!
まだまだ若いから、神話とか頑張って調べないと全然意味が分からないよぉ・・・・(

正しい呪文をボイスで聞こうと、久々にDSを引っ張ってきてルミナスアーク3アイズ最終章を終わらせて、また1章からやり始めました・・・・w(おとといの話)

主人公のレフィはLv99と最高レベルになっちゃってますwあとオルモルディもLv99ww
そのほか、38だったり80だったり75だったり・・・・・いろいろです(ぁ
って!ルミナス(ryの話をしてる場合じゃなーーーーーーーいっ!w

では、本文へ!!!!次回はぷらにゃん大活躍がメインだぉ!!!


こんどこそ、消さないから!!!!絶対に!!!!!!!!




ここは、姫様がおられる宮殿。

水晶の姫に戻ったリリボンは、アイリスに見守られながらぐっすり眠っている。
部屋のあちこちには、小さくて可愛らしい水晶が生じている。

アイリスを除く守護者5人は、控え室で休憩をしていた。
死神は愛用の双鎖鎌を大事に磨き、メロディはガンマに寝そべり、神無は戦闘で傷ついたミシェラを手当てしているところだ。

5人とも、お喋りはせず無口のまま。異様に部屋全体が静まり返っていた。

アイリスは夜になっても寝ないで、ずっとリリボンの傍に付き添っていた。
リリボンはあれから丸2日間、眠り続けている。

じっと、リリボンの寝顔を見ていると、目蓋が少しずつ開いていく。

アイリス「リリ・・・。」

まだ眠そうな顔をしている姫の頬をアイリスは優しく撫でた。
だが、リリボンは何も反応しない。ただ眼を開け、天井を見続けているだけ。
よく見れば、姫の瞳には光がなかった。

アイリスは少し変だと思ったが、眠いのだろうと思い妹を寝かすように頭を撫で始める。

アイリス「まだ眠いでしょ・・・?ゆっくり寝てていいからね。しばらくは私たちがやるべきことをしておくから・・・。」

そういうと、リリボンはアイリスの顔へ顔を動かす。そして少し間を置くと、アイリスを見つめながら小さく一人呟く。

リリボン「焔が・・・ぶつかり合っている・・・・、・・・・2つのクォーツ・・・。姫として・・・見守ることを・・・・忘れるなかれ・・・・。」
アイリス「・・・姫様。」

リリボンは水晶の姫として、全てを・・・この世界を見守らなければならない。
体調が悪くても、眠り続けていようとも。
心を感じ取ることこそ、人の価値を計ることができるのだから・・・。



ノーリン「ファイアブレス!」
プラシナ「おわっ!?」
ノーリン「ダークイリュージョン・・・!」
プラシナ「しつこいってば!」

ノーリンとプラシナ。決着はまだつかない。リディアとGOTは戦闘不能で倒れているまま。
プラシナは飛んでくる攻撃を必死でかわしながら、相手にミルやスマをして少しずつ体力を減らしていっているが、ノーリンは何事もないように平然としている。

プラシナ「一体いくつマナあるのよ!」
ノーリン「無限大。」
プラシナ「そんなことあるわけないだろ!」

と、時々会話をしながら戦っている2人。
ノーリンは相変わらず余裕の表情。誘導魔法や、召喚魔法で攻撃を繰り出してくる。プラシナは攻撃をかわし続けるが、とうとう体力も限界になってきており息切れをしていた。それに察知したのか、ノーリンは攻撃するのをやめた。

ノーリン「大分、息が上がってきてるけど大丈夫・・・・?」
プラシナ「はぁはぁ・・・、大丈夫な・・・わけが・・・あるか・・・!」
ノーリン「いつ、ローズクォーツを解放するのかって見てたんだけどしそうにないからそろそろ終わらせようか。」

そういうと、スタッフを前に捧げるように構える。

ノーリン「この魔法は広範囲魔法。どこに逃げても、必ず当たるわ。降参するなら・・・今の内よ・・・。」
プラシナ「リリに会いたくて、ここままできた・・・。降参なんて・・・しないね・・・。」
ノーリン「・・・・後悔しても、知らないよ・・・・。」

詠唱者の中心にマナが凝縮されていく。

『フレアボムフィールド』

技を発動するのと同時に、凝縮されていたマナが膨張し、大爆発を引き起こす。
会場内は炎の爆発で覆い隠され、観客席からは2人がどこにいるのかも分からない状態となった。
プラシナは逃げることもできないまま、爆発に巻き込まれその場から姿が消えていった・・・・。

観客席でそれをみていたメンバーは、プラシナを心配し始める。特に、にゃんこマスターは。

シェスリナ「うわぁ!?にゃにあれ!しーちゃんは大丈夫なの!?」
クルセィ「・・・あんな大きな爆発・・・生きていられるわけがない・・・。」
ルインティア「そんな!プラさんはあんな子に負けるはずありません!」
テレリ「・・・どんなに保護が高くても、精神が強くても、人には限界があります。プラシナさんにもできないことだって・・・。」

メンバーはしんみりしてしまう。リコリスはしばらく、炎の爆発が収まるまで会場内をじっと眺めていた。

キリカ「・・・勝負ついたようじゃな。」
リコリス「・・・・・・・・・。」

爆発が消えると、その場にいたのはノーリンと倒れているプラシナだった。
ノーリンは傷一つなく、その場に立っていた。

ノーリン「ローズクォーツは没収する。あなたにはやはり・・・・持つにはまだ・・・・早すぎる。」

ノーリンは、プラシナが倒れている場所まで歩いていき、首にかけてあったクォーツを取ろうと手を伸ばす。


暗転


―――――今こそ、クォーツの力を解放せん。

誰・・・?私は確か・・・ノーリンさんと戦ってて・・・。爆発で巻き込まれちゃったんだ・・・。

―――――我が名を呼べ。そなたに力を授けようぞ。

名前・・・?あなたは・・・ローズクォーツなの・・・?

―――――姫君が、そなたを救ってくださるはずだ。

姫・・・・?あの、夢にでてきた・・・少女・・・?

『ラピスに宿りし名を叫べ。汝は選ばれた。姫君を守りし守護者に。』

夢にでてきた・・・少女の声・・・。選ばれた・・・・?マギの・・・・騎士・・・・。
でも、私の身体・・・・ボロボロで動かないや・・・・。
リリに会いたくて・・・・ここまで来たのに・・・・、勝たなきゃ・・・・リリのところへは・・・行けないのに・・・。
お願い、何でもするから・・・・。だから・・・・、私を勝たせて・・・・。

もう一度、身体を・・・・動かせるように・・・・して・・・・。


????「ぷらにゃんったら、珍しくお願い事するのね。大丈夫、クォーツは貴女の信念を受け入れてくれたから。」

少女は玉座に座りながら、プラシナの様子を描いた魔法陣から見ていた。心の声もちゃんと彼女には聞こえている。

腕を前に伸ばし、プラシナの持つラピスの名を唱えた。


『ラピスに宿りし白焔の瞳よ。汝は目覚める・・・・、白き焔を纏い不死鳥のように立ち上がれ。ディラ・アルクス・メラーネ・フェニックス・・・。』

*
*

ノーリン「・・・!」


プラシナから突如、紅色のオーラが発せられ危険を感じたノーリンは後ろへ素早く下がる。
プラシナは倒れている身体を少しずつ起き上がらせる。


会場内にいたほとんどが、口を漫画のようにあごが外れそうなくらいまで開けていた。
冷静にいたのは、サラ、ラキット、リコリス、テレリ、ヴァレリだけだ。

キリカ「なんじゃあれは!?ミレシアンが持つ、特殊能力かぁ!?」
リコリス「・・・学園長、それはないと思います。プラシナちゃんはラピスを持っていました。私が知らない間に・・・。」
キリカ「なんじゃと・・・?では・・・っ」

リコリスはクスッと、口元を上げ優しい笑みを見せた。

リコリス「マギの騎士・・・覚醒です。」

**

ノーリンは驚いていた。なぜなら、マギの騎士の覚醒に出くわしたことが初めてだからだ。

ノーリン「そんな・・・、傷が・・・治ってる・・・。こんなことって・・・。」

『あるわけない、とか言いたいんでしょ?ノーリン。』

突然会場内に少女の声が響く。ノーリンは声を聴いて、ますます驚きを隠せなくなる。

ノーリン「・・・ひ、姫様・・・?そんなことあるわけ・・・。」

『ふふ♪私はあなたの知ってる姫じゃないよ。もっと別の存在・・・。』

プラシナの手の甲にはローズクォーツかと思われるラピスがはめ込まれていた。
そこから通じて、少女の声が聞こえてくるようにも見える。

ノーリン「・・・じゃあ、この子にラピスを与えたのは・・・・」

『うん、私♪だって、ぷらにゃんには未知なる可能性が秘められているんだもの。没収なんて、させないよ?』

ノーリンは構えて警戒をする。
プラシナは立ち終えた後、何も反応せず、何も口にしない。顔を俯かせたまま・・・。

『私の役目はここまで。あとはぷらにゃんの力で戦わないとねっ。思う存分、フェニックスの力を発揮させてね♪』

少女の声が消えた。ノーリンはまだ驚きを隠せないが、スタッフを構えもう一度戦闘態勢に入る。

対戦はまだ・・・・、終わっていない・・・・!

スポンサーサイト

THEME | GENRE 小説・文学 |
月と闇~sheth軍動く~ | TB : 0 | CM : 1 -

COMMENT LIST

【】 by プラシナ


>こんどこそ、消さないから!!!!絶対に!!!!!!!!

それはフリですか?w

うちの頑丈さがすごいことになってる・x・;
フェニックスってことは死んでも生き返るのかなw
覚醒ってなにかすごい魔法とか使えるのかな、ちょっと楽しみかも
武器いっぱいだし剣無限に出せるとか!(ソレナンテフェイト
クラウソラスのソードオブライト使いたいなー(チラ



COMMENT

【】
>こんどこそ、消さないから!!!!絶対に!!!!!!!!

それはフリですか?w

うちの頑丈さがすごいことになってる・x・;
フェニックスってことは死んでも生き返るのかなw
覚醒ってなにかすごい魔法とか使えるのかな、ちょっと楽しみかも
武器いっぱいだし剣無限に出せるとか!(ソレナンテフェイト
クラウソラスのソードオブライト使いたいなー(チラ
2011/03/30(水) 04:17:30 | URL | プラシナ #- [ Edit ]


COMMENT FOAM

SECRET
 




TRACKBACK

TRACKBACK URL to this Entry



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。