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~第37章~ 『再会』 
おはこんにちヴァんにゃーw
最初からはっちゃけてますよー(

ぷらにゃんデレデレモード発動。最近のぷらにゃんはデレデレです(///ω///)

やっぱ百合っていいね!
だって、お姉さまって呼ばれるんだよ!にゃんにゃん♪できるにゃん♪

・・・あ、やっべw鼻血が(

まぁ、私は薔薇よりも百合だね!w(お花の名前じゃないよ)

お花で好きなのは彼岸花(ぇ
結構綺麗で真っ赤な花で・・・w
実はこの小説の中に、「彼岸花」が既に出てしまっている。気づいてた人っているのかな?w

よーーく見てごらん。ほら、キャラの名前の中に・・・。





バーーーーーーーーーーーーン!!!

鳥たちが何事かと、空へ舞いあがる。大きな爆発音みたいなものがこの美しき聖域に響き渡っていた。

水晶の宮殿 大広間 様子

リコリス「ちょ、ちょっと!やめなさい、死神!!」
死神「なんで俺の名前を知ってるんだよ!この胸でか女が!!!!」
リコリス「(・・・・今、このバカ野郎を殺したくなったわ)」

ノーリン「な、なんで追いかけるの・・・・!?」
ミシェラ「この侵入者め!姫の許には近づけさせん!!」

プラシナ「きゃああああああああああ!!!リコリスさん、こっちにこないでぇええ!!」
リコリス「はぁ・・・、なんで気づかないのかしら・・・;」

死神「ああもう!めんどくせええなあ!金縛りの術!!」

金縛りの術を唱える死神。すると、大広間にいた死神以外の者たちがその場で固まってしまい、何かに縛り付けられたように動けなくなってしまった。

ミシェラ「このバカ死神!あたしまで縛り付けてどうすんのさ、このおお!」
死神「お前がそこにいるからだろ、ボケ!!!」
ミシェラ「(ブチッ)言ったな、このバカ野郎が!!!」

ミシェラは金縛りを自力で解くと、手に持っていた巨大な黒い鎌を構えると、蒼い炎の球を作り出しそれを死神に向けて放つ。

ドカーーーーーーン!!

**

チュチュッ 鳥たちがまた驚いて空へ舞いあがる。
宮殿からの地響きは、10Km離れた土地まで響いてきた。それくらい、巨大な魔力だということ・・・。

????「・・・また、暴れているのですね。あの者たちは。」
『ニャーン』

肩に可愛らしい真っ白な子猫を乗せた、一人の女性。なぜだか、普通の人とは違う神秘的なオーラが漂っている。
額にはラピスと思われる水晶がはめ込まれており、瞳は綺麗なナルシサスブルー。それはとても透き通った美しい眼差しをしている。上からナクルドラゴンローブを着て、ラピスがついたピアスをつけていた。

????「・・・刻印の審判。また、苦しむことになるのですね・・・クレシア様・・・。」

女性は1人淡々と、何もない大地を歩いていた・・・・




バコンッ!!

死神とミシェラを殴ったのはおなじみ、神無姉さんだった。しかも今回はすごく怒っている。。。

神無「ゴルァ!何しとんじゃ!静かにせんかい!!!」
2人「す、すひましぇん・・・・。」

リコリス「・・・・いつものパターン、ね。」
プラシナ「・・・・・・・・」
ノーリン「・・・・可哀そう・・・。」

ミシェラが放った攻撃のおかげで、大広間の一部の壁には亀裂が走っていた。
神無はあまりの大きい音にびっくりして、この大広間に入ってきた。
その後に後ろからガンマとメロディが困った顔をして入ってきたのだった。

神無「・・・魔法で修復するのこれで何回目なんだか・・・。。」
メロディ「・・・15回目。」
ガンマ「ド ン ダ ケ」

この世界では壁の修復や、治療などはほとんど魔法で行う。未来と思われるエリンには魔法は戦闘、補助としか活躍しないが、ここでは魔法が主になってくるため大活躍。

『・・・刻は印。全ての刻を見つめし者よ、銀の印を今こそ解き放て。』

どこからか呪文らしき言葉が聞こえてくる。その声は、どこかで聞き覚えのある声だった。

ミシェラ「げっ・・・・、や、やばっ・・・」
死神「・・・こ、これは・・・」

アイリス『カースブライト』

やっぱりアイリスさんだ!アイリスさんの腕につかまってる女の子は・・・・

って、思ってるうちにアイリスさんから放たれた無数のナイフはさっきまで私たちを追いかけていた2人に斬りつける。
・・・・・めっちゃ痛そう・・・・;

アイリス「・・・今度、こんなことをしたら・・・地獄へ落とすぞ。ミシェラ、死神。」
ミシェラ「いてぇ・・・・;」
死神「ごふっ・・・・」

アイリスさん、性格変わってませんか?すごく・・・怖いんですけど・・・。。

リリボン「・・・許してあげて、アイリス。悪気があってしたことじゃないんだから・・・」
アイリス「いいえ姫様。貴方様の眠りを妨げたのですから、処罰を与えなければ気が済みません。」

!!!!!!リリだああああああああ!!!!!
あぁ、どうしよう、抱きたい抱きたい抱きたい抱きたい抱きたい抱きたい抱きたい抱きたい抱きたい抱きたい抱きたい抱きたい

気持ちが収まらないぃいいいいぃいいいww
てか、リリ!綺麗になってない?お肌すべすべだよぅ(*ノノ

リリボン「・・・その者達は、侵入者じゃないよ。」
ミシェラ「え、な・・・なにを・・・言って・・・・・ごふっ・・・・」
リリボン「・・・;あ、あとで医療魔法かけるからね。」

・・・大丈夫なのか・・・?あの人達・・・。かなり全身傷だらけに・・・;

リリボン「そこにいるのはリコリス、ノーリン、プラシナよ。」
神無「え、リコリスとノーリン!?」
メロディ「・・・気づかなかったの・・・?」
神無「・・・き、気づかなかった・・・・」
リコリス「はぁ・・・、仕方ないわよ。匂いを消すために、人間に化けているんだから。」

プ・・・プラシ・・・・・ナ・・・・
ぷらにゃんって・・・・言ってほしかったなぁ・・・・・(´・ω・`) ショボーン

リリボン「こんな形で迎えることになったけれど・・・、プラシナ。改めて姫として貴方を歓迎するわ。ようこそ、ラピスたちの聖域へ・・・」
プラシナ「ごめんね、私たちがしっかりしていれば・・・アーダインの企みを阻止できたのに」
死神「ひ、姫様にタメ口だと!?」神無「静かにしろ!」

リリボン「いいのよ死神。プラシナは私の大切な人だから・・・。」
プラシナ「ぷらにゃんって言ってほしいよぉ(´;ω;`)」
リリボン「・・・正式に守護者になったら呼んであげる。」
プラシナ「わーいw」

リリボン「・・・かぁいい・・・」
アイリス「本当に、プラシナ様のことが好きですね、姫様。」

やった!かぁいいって言ってくれた!

リリボン「取り敢えず、こちらにおいで。不死鳥の名を持つ守護者よ・・・。」
プラシナ「あ、うん・・・」

私はリリに言われる通りに、そこへ行った。
リリの前に立ち、そのあと儀式をするから今からいうとおりにしてと、言われた。

リリボン「・・・まずは、この指輪を利き手の中指におさめて。」
プラシナ「こう?」
リリボン「うん。次はその場にしゃがんで。そして、指輪を収めた手を私の前に差し出して。」

私はリリの前に手を差し出す。
するとリリは差し出したほうの手をそっと、綺麗な手で掴んだ。

リリボン「・・・プラシナ・ドゥームズレイ。新たなる守護者として、ここにその証を与える。」

・・・そうか。これは儀式なんだ。何も分かっていないはずなのに、私は誓いの言葉を口にする。心の中で出てきた言葉を・・・。

プラシナ「我が姫君よ。私は、この白き焔を纏い、貴方様をお守りすると共に・・・貴方への永遠の忠誠を誓います。このキスに全ての愛を込めて・・・。」

リリの手の甲にキスをする。するとなんだか・・・心が洗い流されていくような・・・気がした。

リリボン「・・・これで、ぷらにゃんも守護者だね♪」
プラシナ「えへへw」

やっぱり、リリは私の物だ!!!!!

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THEME | GENRE 小説・文学 |
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