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プロローグ 我、コノ世界ヲ支配スル者。 
どうもw
書きたい気持ちが収まらず、書きかきしたらプロローグできちゃいまして(

さてさて、キャラ設定は本文の下に書かせていただきます。今回はクルさんまで設定書かせていただきました。
まだタイトルが思いつかないので、一応(小説)カテゴリ作りました。

という訳で、何言いたいかはまだちゃんとまとまってませんww
考えながら設定を付け加えていく感じになります、ご了承ください。。

そして今日はぷらにゃんの誕生日!!おめでとう(゜▽゜*)キャッキャッ

もっと祝ってあげたいですww

では、本文へどうぞw
※話がよく分からなかったらゴメンナサイ。




――――「・・・・我、闇を統べる者。」
      「・・・・我、光を統べる者。」

今から1500年前。国を統べる国王は、何者かに暗殺され世界は大混乱に陥っていた。
光は消え、闇だけが・・・世界を混沌に包んでいた。

そんなある日、国王の妻である王妃は一人の子供を授かる。生まれた子供は元気な女の子。
王妃は娘を姫に即位させ、国と世界の復興を願っていた。

だが、娘は次第に壊れていく。発狂したように、次々と使用人を闇に染まらせ、国を支配してしまう。
王妃を殺害し、国を統べるのは闇に染まり意識を失くした姫一人・・・・。

誰も逆らえず、国はますます大混乱になっていく。

皆が国を忘れ去った時、この場に光を帯びる者が現る。

―――――それを人々は「神」と呼んだ・・・・・。

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時は流れ、2020年。

「・・・・ここにあの時の姫がいると・・・?」
「・・・間違いない。この街に、必ず・・・。」

・・・皆が眠りについた頃、建物の屋上で話し合う者たち。暗くてよく見えず、何人いるのかは分からない。

ガオオオオオオオオオオオン

獣の声が聞こえてくる。だが、その声は普通の者たちには聞こえない。

「・・・魔獣か。やれやれ、厄介な街だな。」
「どうする?放っておけば、住民が危ないが・・・。」
「・・・・行く。・・・・各自、殲滅・・・いい・・・?」
「・・・水月・・・。了解、各自配置につけ。魔獣を一匹残らず殲滅しろ。」

この者たちは、一体なんなのだろうか。背中から黒い翼を広げ、空を飛びどこかへ飛び立っていった・・・。




ここはプラシナとリリボンが住んでいる家の中。部屋を真っ暗にし、寝ているふりをしながら2人とも起きていた。

プラシナ「・・・・リリ、外・・・。」
リリボン「・・・どうしたのぉ?ぷらにゃん・・・」
プラシナ「魔獣が・・・、いるの。怖い・・・。」

リリボンは椅子から立ち上がり、プラシナの後ろへ行き彼女を抱きしめた。

リリボン「大丈夫・・・。私たちを狙ったりはしないわ。だって、私が呼んだのだから・・・。」
プラシナ「うん・・・///」

彼女の肩に腕を置き、プラシナの顔を横から覗き込む。その瞳は、とても人間とは思えないほどの真っ赤な瞳だった。プラシナは天国にいるかのように、顔を真っ赤にしていた。

「・・・・失礼します。リリ様。」

リリボン「・・・なぁにぃ?ぷらにゃんとの時間は邪魔しないでよねぇ・・・?」
プラシナ「あんっ・・・、リリ・・・・どこ触って・・・キャッ・・・・////」

口づけを無理やりするリリボン。プラシナはますます顔を赤くする。

「・・・次々と魔獣を倒している者がおります。いかがいたしましょう。」

リリボン「・・・魔獣を?私たち以外に見える者はいるのねぇ・・・。フフ、いいわ・・・放っておきましょう。」
「よろしいのですか?」
リリボン「今は様子を見たほうが身のためよ・・・。明日から学校だし、とりあえず今日はもう寝ることにするわ。」
「・・・畏まりました。おやすみなさいませ、リリ様、プラシナ様・・・。」

寝室へ行ったリリボンとプラシナ。黒い服を着た女性は何かと考え事をしていた。

「・・・放っておけと言っていましたが、どうも胸騒ぎがしますねぇ・・・。少し、奴らを監視しておきましょう。」

****

夜が明け、魔獣は消えていく。

朝8時。リリボンとプラシナは一緒に学校まで歩いて行く。

プラシナ「・・・一緒のクラスかなぁ・・・?一緒じゃなきゃやだよ・・・。」
リリボン「大丈夫、きっと一緒よ。もちろん、席は隣ねっ♪」
プラシナ「リリ・・・///」

その時、後ろから声が聞こえた。

ルインティア「おや、リリさんにプラさん。おはようございます。」
リリボン「あ、おはよう。ルインさん。」
プラシナ「・・・・・・・・・・」
ルインティア「・・・・あれ?プラさん、どうしましたか・・・?」
プラシナ「・・・・・(昇天シマシタ)」

プラシナはリリボンの言葉にときめいてしまったのか、昇天してしまったようだ。

リリボン「ぷらにゃん疲れてるから、ボーっとしちゃうのよ。」
ルインティア「あやや、無理は禁物ですよ。」

リリボンは、お芝居が得意。嘘をついてこの場をはぐらかす。
ルインティアはすっかり信じ込んでしまい、プラシナを心配し始めている。

リリボン「・・・(ヒソヒソ ぷらにゃん、戻っておいで)」
プラシナ「Σハッ」
ルインティア「・・・おはようございます。」
プラシナ「お、おはよう・・・。(ヒソヒソ なんでルイさんがここにいるの・・・?)」
リリボン「・・・(ヒソヒソ んー?なんでだろうねぇ?)」

ルインティア「あ、早くいかないと遅刻してしまいますね。ご一緒してもよろしいでしょうか?」
リリボン「ん?いいよ。」

遅刻は避けたいので、ルインティアと一緒に学校へ行くことにした。


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キャラ設定(漢字にしたのは一応です。)

・琴神音 リリボン(ことみね りりぼん)
本作品のヒロイン。あだ名は「リリ」、「リリー」、「リリさん」、「りりぽん」。初登場時点で悪役を担う行動をしている。
運動は苦手と言っているがそれは表向きの話。裏ではかなりの運動神経バツグン。(リアルの本人は運動苦手ですがね?w)
何か隠し事をしているようにも見えるようだ。いつからか、彼女は次第に可笑しくなっていく・・・・。
特技はお芝居、歌。仲間をお芝居で騙したり、情報を得る時に何度も使うことになる。
歌唱力はココ曰く、「上手い」らしい。自分では上手なのかどうか分かっていないが、歌唱力、リズム感、音程はすごいらしい・・・。

・玖蘭 プラシナ(くらん ぷらしな)
本作品の主人公。あだ名は「しーちゃん」、「ぷらにゃん」、「プラさん」。何時からか、リリボンの家で一緒に暮らすことになる。
本人曰く、「リリは私の嫁b」らしい。リリボンはプラシナのことを自分の妹のように大事にしている。いや、だ。
特技は無双すること?w 剣術に関しては誰よりも上。

・氷魔 ルインティア(ひょうま るいんてぃあ)
リリボンたちのクラスメイト。あだ名は「ルインさん」、「ルイくん」、「ルイさん」。
sheth部の中で一番魔力が高い・・・?氷大好き野郎。扱う魔法も氷関係が多い。最近炎の魔法を勉強しているらしい。
特技はスケート。やっぱり氷大好きな人はスケートも得意か?w

・美輝 シェスリナ(みき しぇすりな)
リリボンたちのクラスメイトであり、学園の生徒会長である。特等席は教室の窓側の端の後ろ。
皆を後ろから丸見えできるかららしい。彼女の特権はだれにも奪うことはできない。許されない。
そんなことをしたらクマのぬいぐるみのリナックマが飛んでくるのでやめたほうがいい。
好きな動物はにゃんこ。それだけだ。口調も猫語?が多い。
特技はぬいぐるみ攻撃と、人をパシること。

・紅 テレリ(くれない てれり)
リリボンたちのクラスメイト。あだ名「てれりん」で定着。
正体は何千年という時を生きている真祖の吸血鬼である。仲間は吸血鬼だと知りつつも、自分を家族として受け入れてくれることに恩返しがしたいようだ。言葉選びが上手。
好きな動物はやっぱり猫。愛猫家。飼ってる猫の名前は「ちゃみ」。
特技は弓関係。足は素早く、矢を連射して攻撃する弓師。

・狂瀬 クルセィ(くるせ くるせぃ)
リリボンたちのクラスメイト。あだ名「クルさん」、「くるぽん」、「エロセィ」。
口癖は「ナンダッテ」。みんなのお兄さん的な人。いつも弄られているため弄られキャラとして定着してしまっている。どうしてこうなった。
特技は錬金術全般。でもみんなからは「へたれ錬金術師」と言われている。だからどうしてこうなtt(ry
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THEME | GENRE 日記 |
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