TOP > スポンサー広告 > Title - 第7話 新タナ蝶々TOP > *Noir Papillon* > Title - 第7話 新タナ蝶々

2017 031234567891011121314151617181920212223242526272829302017 05



スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


THEME | GENRE |
スポンサー広告

COMMENT LIST

第7話 新タナ蝶々 
こんにちばんにゃんこー

小説更新!やった、7月中に2個更新でけた>w<

これからエルソードとマビの日記的なものにしていこうと思います。
エルソードの小説は今のところする予定はないです。
まず先にマビ関連小説を進めますw

タイトルは・・・変えたほうがいいのかなぁ・・・。でもまあ、いいかw

さてはて、前回新キャラ2人登場しました。今回はその一人が編入してきた!
クラスは結局、1組にしました。よく考えたら主人公がいるクラスでないと話進まないことになっちゃってw

では、本文へどうぞー。

------------------------------------
お知らせ

今日でマビの課金切れるので、しばらくエルソのほうで活動します。
ブログは度々更新すると思うので、見に来てくれると私がうれしい(`・ω・´)
ついでにコメントしてくれたら私がかなり喜びます。

プロフィールのエルソ自己紹介は随時更新します!LVがかなり上がってたりそうでなかったりすると思いますが、よろしくおねがいしまする。(プロフィールに合う画像がなくて困ってる)



深雪ちゃんはあれからしばらくして家を出た。うちとリリは、引き続きじゃれ合っていた(*ノノ

リリボン「もう・・・かぁいいなぁ、ぷらにゃんはぁ~♪」

私の頬をぷにぷにしながらそう言う。リリだって可愛いもん♪

プラシナ「えへへ♪」
リリボン「かぁいいぷらにゃんのために一仕事・・・」
プラシナ「だーめっ。そんなことしたらリリ倒れちゃうっ」

無理してるんだからいっぱい休んでって言ってるのにぃ。

リリボン「でも・・・・。」
プラシナ「私だってリリのこと守りたいんだからさ、無理しないで疲れてる時は休んでほしいなぁ。でないと心配しすぎて寝れないよ・・・。」
リリボン「ごめんごめん。分かったよ、ぷらにゃんがそう言うのなら・・・・そうする。」
プラシナ「えへへ♪」

今日は休みだし、ゆっくりじゃれ合っちゃえw

トントン  ドアをノックする音が聞こえてきた。

サクヤ「ただいま戻りました。」
リリボン「ご苦労様。見つかりそう?青龍の神水は。」
サクヤ「特定は難しいですが、ここから20km先にあるということはわかりました。」

そう聞いてリリは少し笑みを見せた。

リリボン「そう・・・。それだけ十分だわ。西の情報は彼女から聞くから、サクヤは休んでいいわよ。」
サクヤ「では、夕飯の支度でもしておきます。」
リリボン「・・・素直じゃないんだから・・・・。」

バタンッ  サクヤさんは静かにドアを閉めて台所へ向かった。
サクヤさんって素直じゃないんだよね。なんか無理してるような感じもするし。

でも、20km先ってだけでわかるのかな。

プラシナ「あれだけの情報で場所分かるの?」
リリボン「ん・・・魔力を集中させて特定はできるから大丈夫よ。」
プラシナ「ふーん」

何でもかんでも魔力使わないといけないのね。ジェムも汚したらだめだし、大切に使わないと。
あ、ジェムっていうのは魔力が込められた宝石。みんな色も形も様々。常に身に着けて大事にするの。
壊れたら死ぬとかはないけど・・・・どうなるのかは私にも分からない。でも基本は特殊はバリアで守られているから壊れたりはしないって聞いたよ。
ジェムは汚れてしまう。でもめったにそういうのはないらしい。ストレスとか悩みとか・・・抱え込んじゃうとどんどん黒くなっちゃう。黒く染まってしまったジェムは今のところ、浄化する方法はない。
昔は聖なる泉ってあったらしいんだけど、500年前の災害でなくなっちゃったんだって。

リリボン「さて・・・疲れちゃったからちょっと寝ていいかにゃ?」
プラシナ「いいよw」

寝てる間にいろいろ弄っちゃおっ♪

リリボン「おやすみぃ・・・・」
プラシナ「おやすみ、ご飯の時間になったら起こすからね。」
リリボン「うん・・・・」



夜 外

???「・・・・そろそろこの腕輪も寿命だな。変えてもらわないと・・・・。」

屋根の上で“彼女”はそんなことを口にしていた。ここからリリボンが住んでいる家は近いが、邪魔になるだろうと考え外で夜空を見ながら黄昏ていた。

???「・・・ん?」

ふと顔を見上げると一匹の蝶々が目の前に現れた。それはクロアゲハチョウ。紫色の鱗粉をまき散らしながら美しく舞っている。

???「・・・姫様の蝶・・・。」

ゆっくり手を差し出し、言いたいことを伝える。

???「・・・明日、そちらへ行きます。情報は持ってきましたのでご心配なく。」

それだけ伝えるとクロアゲハチョウは静かに去っていった。

???「さて・・・、どうひっくり返そうか・・・・。」

独り言を呟きながら、一人・・・・月に照らされながら夜を過ごす。





[翌日]

昨日は祝日のため休みだった。今日から平常授業。
朝、いつもの時間に登校するプラシナとリリボン。
教室に入ると、おとといいなかったテレリが復活していた。

テレリはリリボンを見ると少し、見つめていた。リリボンもまた見つめていた。
そして、席につく。もうすぐ9時・・・・、授業の前にホームルームがあるのだ。


ガラガラ・・・・  先生が入ってきた。
教卓の前に立って、いつものように今日の予定を言う。

先生「今日は連絡をする前に大事なお話があります。」

えー・・・・、なんだろう・・・。今日の授業変更あったとか?

先生「おとといも、編入生が4人入りましたが・・・・、今日も新たに遅れて編入生を紹介します。」

全員「えええ!?」

こんなにいっぺんに編入生が入ってくるなんて・・・・普通じゃない・×・;
でも、リリは悟ってるみたいに驚かない。知ってるのかな、今日入ってきた編入生のこと。

先生「入ってらっしゃい。」

ガラッ  コツコツ

現れたのは髪を腰まで伸ばし、黒いリボンのついたカチューシャを身に着けた女の子。
髪は綺麗な銀髪。瞳はよく見るとオッドアイ!
制服は指定だけど、みんなそれぞれ個性が出るようにって制服の配色は人それぞれ。
この子の場合、スカート、ベストは黒。ブラウスは白、靴下はオーバーニーソックスの黒。リボンは赤。

先生「じゃあ、自己紹介して。」

そういわれると、一瞬だけど先生を睨んだような気がする。おととい入ってきたあの2人も女の子のほうをじっと見つめている。

???「百碑璃虎(ひゃくびりこ)。西聖生からきた。どうぞ、よろしく。」

なんだかクールな人。りこちゃんって言うんだ。漢字難しいな、この子も・×・;覚えられるかなぁ・・・・;

自己紹介して、みんな少し躊躇って拍手をする。
りこちゃんはリリのほうをずっと見ている。やっぱり知ってるのかな?

先生はりこちゃんを席に座らせ、今日の連絡をした。今日の授業の変更はなし。
体育の時間はグラウンドに集合と言われただけ。

1時間目の授業はジェムについて。魔力の根源。
2,3時間目は外で体育。
4時間目は歴史。5時間目は戦闘訓練。
昼休みは3時間目と4時間目の間で40分間。
授業は50分。

ジェムについてかぁ・・・。知っておかなくちゃいけないし、がんばろっ。
(分からないところあったらリリに聞けばいいし・・・・♪)

リリボン「また体育なのね・・・・。」
プラシナ「あ」

そうだ。リリ、体育嫌いなんだった;
まあ、結構体動かせるし運動神経バツグンなんだけど・・・・、そうなる前は苦手だったらしいからね。
何も変わりなく、お芝居して紛らわせないといけないから・・・それが結構疲れるみたいで・・・。

リリボン「・・・思いっきり体動かしたいけど、できないしなぁ・・・。」
プラシナ「わ、私がフォローするもんっ」
リリボン「・・・大好きっ♪」

もう・・・、ここ学校だよリリ(*ノノ

キーンコーンカーンコーン・・・・
ホームルームが終わると10分間の休憩。その間に教科書とか用意するの。

コツコツ・・・

あ、あの女の子がこっちにやってきた。なんだろ・・・。

璃虎「・・・お久しぶりです、リリ様。言われたとおりに情報を持って・・・」
リリボン「堅苦しいって。今休憩時間だからこれ渡すけど、情報は家で聞かせてもらうから。」
璃虎「はい。」

プラシナ「・・・え、えっとー・・・・あのー・・・・?」

誰ですか・・・・;私、この子のこと知らない・・・orz
リリとは親しいんだろうか。

リリボン「あ、ぷらにゃんは知らないよね。」

そういうとリリはりこちゃんについて紹介する。

リリボン「百碑璃虎。西の守護家なの、私とは古い親戚って言えばいいのかな。・・・まあ、とにかくそれぞれの守護家さんは私のこと知ってるはずだから。・・・ね?璃虎?」
璃虎「はい。我々、守護家の15代目頭首様ですから。」

え、頭首だったの!?知らないよそんなの(´;ω;`)

リリボン「詳しいことは家で聞かせてもらうから、今は普通に学生生活お願いね。」
璃虎「了解。」

そういうとりこちゃんは自分の席に戻った。
リリ、私に話してないこといっぱいあるんじゃないの・・・(´;ω;`)

リリボン「か、帰ったら説明するから・・・・ね、ね??」
プラシナ「うん・・・・」

チャイムが鳴った。
1時間目スタートだ。


つづく.....
スポンサーサイト

THEME | GENRE 小説・文学 |
*Noir Papillon* | TB : 0 | CM : 0 -

COMMENT LIST



COMMENT



COMMENT FOAM

SECRET
 




TRACKBACK

TRACKBACK URL to this Entry



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。