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第8話 平和ナ日常 
皆様、こんばんわ。

えー、なぜかこっちの話が一日(?)で完成してしまいましたので、更新したいと思います。
月と闇のほうはタイトル考え中です。もう少し、お待ちください(_ _)ペコリ

今回はどこにでもありそうな学校生活を主に書きました。
ママたちは私の行動を監視・・・というか観察する。
ぷらにゃんと私はいつでもどこでも一緒に行動する。いつでもどこでも!!※大事なことなので2回言いました。
そして、オリキャラ2人は私とぷらにゃんをサポートする・・・。

今後どのような展開になっていくかは楽しみにしていてくださいw

ただ、エルソ日記で書いてるように・・・・私の小説はどうしても

厨二病がヤバイデス!( ゚Д゚)

なので、そこは注意してお読みください。
まだよ?もっと先の話よ?
後、グロエロ話しか思いついたことないんでグロエロ話しか思いつかなかったのでほんとにグロいし、エロいシーンあるかもしれません。私ほんとに百合大好きなの・・・wしかもグロエロ要素ありが一番(ry←自重しろ

では、お読みください。

『最近 プラニャン ニ アエナクテ サビシイデス・・・・』←心の中の声




先生「えー、では、今日はジェムについておさらいしましょう。」

1時間目、魔力の根源についての勉強。
今日はジェムの性能のおさらいらしい。

まあ、今学期始めての授業になるからね。みんな忘れてるかもしれないし。

先生「みなさん、ちゃんとジェムを肌身離さず持っていると思いますが・・・、ジェムを大切にしなければならない理由、覚えてる人いますか?」

テレリ「私たちの魔力そのものだからです。」

先生「その通り!いざという時に限ってジェムが手元にないと戦闘ができない、もしくは魔力を最大限に発揮できないからです。実際に昔にあったので皆さんも気をつけましょう。」
「では、次。大切に扱わなければならない理由はもう一つあります。これも過去に何度か起こったことですので、心して聞くように。」

私は先生の話を一生懸命聞いて、もう一度ノートにまとめている。
ふと、横を見るとリリは退屈そうに話を聞いていた。もうリリは何回もこういう話聞いてるもんね・・・。

先生「ジェムは扱いを間違えると黒く変色してしまうことがあります。負の感情が大きくなるとどんどん汚れていってしまいます。そうならないためにはまず、生活習慣を見直すことです。黒く変色してしまったジェムを浄化する方法はありませんので、みなさん気をつけてください。」

ここまでは聞いたことある話だね。次から本題かな?

先生「おさらいをしたところで、今日の本題に入ります。」

(うわ、図星w)

先生「魔力の根源についてです。ジェムは人間による感情から作られたものです。ジェムは主人と共有した時、魂と共鳴・・・つまり、一心同体になります。魔力の大きさは人それぞれですが、強く思えば思うほど魔力は次第に大きくなっていきます。ジェムの中には人それぞれの個性豊かな装備が入っており、それを装着することでまた新たな力を手に入れることができます。・・・・と、言っても誰でも着れるわけではありません。ジェムの本質を知り、自分自身を認識している者だけが着ることができる特別なアイテムです。この装備はその人の思いが形になったもの。ここにいる特進クラス1組と2組は装備を着れる人が集まっています。みなさん、自分を信じて前を向いて世界を守れるアパルリッターになってくださいね。」

先生、説明長い・・・・w
どっかで区切って欲しかったなぁ。まあ大体まとめられたからいいけど。

『ぷらにゃん、先生の最初の説明・・・信じちゃだめよ。』

うわっ、びっくりした・・・。頭の中に声が響いてくる。
隣にいるリリからだ。授業中喋れないから、こうやって時々テレパシーで会話するんだ。

『最初って・・・、ジェムは感情からできた・・・っていうとこ?』
『うん。それ、間違いだから。』
『じゃあ、何からジェムできたの・・・?』
『本人の波長からできたもの。生まれたときに、確率でジェムができあがる子がいるの。そういう子はいわゆる“天才”っていうけどね。』

っていうことは、リリとかほかの貴族さんって生まれたときからジェム持ってるってことになるのかな。

『先生の話・・・、聞き飽きたわ。間違ってることを教えていて、何も思わないのかしらね・・・・。』

ふむ・・・。確かにそうだよね。間違ってることを教えるなんて教師失格だよ。
それとも、本当にそう思い込んでるのかな・・・?

キーンコーンカーンコーン
1時間目終了。次は外で体育。
1組で女子、2組で男子が着替えるっていうことになってるからさっさと着替えちゃおうね。

*

2時間目 体育

女子生徒「玖蘭さん!パス!」
プラシナ「任しといて!」

バレーボールの試合。私は赤チーム、リリは青チームに分かれてるの。
リリと一緒がよかったよぉお(´;ω;`)

私がボールを相手チームのほうへ入れる。それをリナさんが受け止める。

シェスリナ「りりぽん!」

リナさんの次はリリがボールを次の子にパスして、スマッシュをするはずだったんだけど・・・・

リリボン「・・・・え、・・・え・・・・きゃっ!」

リリはお芝居でわざと取れない真似をする。
急いで相手チームはボールを取りに行く。すると、りこちゃんが猛スピードで地面に落ちそうだったボールを腰を低くして高くあげた。
そして次の子がスマッシュ!・・・・1本取られた。

終了の合図が流れるとすぐさま、リリを心配してみんなも先生も駆け寄っていた。

女子生徒「琴神音さん、大丈夫?怪我ない?」
リリボン「あ、・・・うん・・・・。私なら・・・平気だから・・・・。」
シェスリナ「ごめんね、りりぽん。ちょっと強くやりすぎちゃったかな?」
リリボン「え・・・ううん。ママは何も悪くないよ・・・。取れなかった私が悪いだけで・・・。」

・・・リリのお芝居に皆気づかないのが不思議だねぇ・・・。
まあ、気づいてもらっちゃ困るんだけどさ。

テレリ「・・・・。」

テレリは少し離れたところで、リリボンの様子を見ていた。


男子のほうではサッカーをしていた。
クルセィが試合中にも関わらず、女子の様子を見ていた。特に、リリボンの様子を。

バラージュ「くるぽん、ボールそっちに行ったジャイ!」
クルセィ「あっ、マカセロー!」

クルセィはサッカーのボールを蹴り、見事ゴールに収めた。

ピー!  笛の合図と共に、チャイムが鳴り響く。
2時間目が終了し、10分間の休憩を挟む。

リリボンとプラシナは木陰に行き、汗をタオルで拭いて水分補給をした。

プラシナ「はい、お茶。」
リリボン「ゴクゴク・・・、ハァ・・・。なーんか疲れちゃった・・・。」
プラシナ「もう1時間あるからがんばってっ」
リリボン「むぅ・・・・」

そんな話をしていると、深雪と璃虎がやってきた。

深雪「リリお姉ちゃん、お疲れ様♪」
璃虎「お疲れのご様子で・・・」
リリボン「だから璃虎・・・堅苦しいってば・・・・うみゅー・・・・」

リリはその場で猫みたいに背伸びをした。かぁいい(*ノノ

璃虎「・・・。」
深雪「リリお姉ちゃんにゃんこになってる♪」
プラシナ「リリは優しくて可愛い子だもんねっ」
リリボン「ふみゃ・・・」

んー、かぁいいよぉ(*ノノ
もう、好きに弄っちゃう!でも、帰ってからだもーん・w・

キーンコーンカーンコーン・・・

さて、張り切って3時間目やりますか!

~50分後~

リリボン「うみゅー・・・・」
プラシナ「なでなで」
リリボン「・・・むぅ・・・・」

3時間目が終わり、体操服から制服に着替えて昼休みの時間になった。
昼休みはいつも晴れていたら屋上にいってお弁当食べて、雨だったら食堂に行って一緒に食べるんだ。
お弁当はもちろんサクヤさんが作ってくれるんだよ。あの人の料理、何食べてもおいしいんだよね~。
なにか、勉強してたのかな?っていうくらい。

で、今屋上にいるの。リリは疲れてしまったから私の膝で横になってるの(*ノノ

リリボン「・・・はぁ・・・」
プラシナ「大丈夫?結構激しかったもんね。」
リリボン「・・・ボールを取ることができないから・・・お芝居のほうが・・・疲れちゃう・・・」
プラシナ「じゃあ私が癒してあげる♪」
リリボン「///」

なーんて言ってみる。でも冗談じゃないんだよ?本当にその疲れを癒してあげたいから・・・。

プラシナ「とりあえず、お弁当食べよ♪お腹すいたでしょ?」
リリボン「・・・・うん。」

リリは返事をしながら起き上がる。
腰まである長い髪が脚にかかって・・・なんかちょっと・・・萌えちゃった・・・(*ノノ

お弁当を一緒に食べる。私はリリと一緒にいられる時間が一番幸せで・・・一番楽しい・・・・。
離れ離れになるのは・・・想像もしたくないし、現実になってほしくもない。
リリは・・・この世で一番、大切な人だから・・・///

*

その頃、シェスリナ達はこっそり屋上の壁に隠れて弁当のおかずを口にしながらプラシナとリリボンの様子を伺っていた。

シェスリナ「・・・本当にりりぽんが怪しいわけ?そんなふうに見えないけど?モグモグ」
ルインティア「でも・・・何か引っかかるんですよねぇ・・・モグモグ」
バラージュ「まあ、うちも疑いたくはないんだけどね。でもなんか怪しく見えちゃうんだっモグモグ」
クルセィ「・・・ふむ・・・。なんか体育の時間、わざとボールが取れない様をしたような気がしてならないんだが・・・。」
テレリ「クルセィさんもそう思いますか?」
クルセィ「ああ・・・。なんとなくだが。」
シェスリナ「・・・・わざと取れないようにって・・・そんな風には見えなかったけどなぁ・・・モグモグ」

ガタンッ 

シェスリナ達はその音に少しだけびびったようで、少し身震いした。
よく見ると、屋上に誰か2人が上がってきたようだ。

女の子2人の姿がシェスリナ達の目に映った。気づかれないよう、そっと覗き込む。
2人の会話もちゃんと聞いていた。

深雪「こうやって会うの久しぶりだね、りこお姉ちゃん♪」
璃虎「体育の時間にもあっただろ・・・。」
深雪「でも、ちゃんとお話ししてないもんっ」
璃虎「・・・確かにそうだが・・・。ここが屋上か?」
深雪「そうだよっ♪ここでリリお姉ちゃんとプラお姉ちゃんがいつも一緒にお弁当食べるの~。」
璃虎「仲が良いんだな、リリ様とプラシナ様。」
深雪「・・・こ、恋人同士・・だから・・・///」
璃虎「・・・納得。」

そんな会話をしながら、2人の元に行く2人の女の子。
今日編入してきた百碑と2組にいる姫宮。

クルセィ「・・・リリ様と・・・プラシナ様・・・?」
シェスリナ「なんで、様付け・・・?w」
バラージュ「も、もしかして!ぷらさんもお嬢様だとか!」
シェスリナ「はぐみんのえっち!w」
バラージュ「ちょ、誤解です。」
ルインティア「・・・あまり大きな声出すと気づかれますよ、リナさん・・・w」
シェスリナ「あw」
テレリ「・・・。」

シェスリナが少し大きな声を出してしまったためなのか、璃虎が気配に気づく。
・・・・いや、最初から気づいているのかもしれない。

目をそっと後ろにある壁にやった。

深雪「リリお姉ちゃん、りこお姉ちゃん連れてきたよ~」
リリボン「ありがとう深雪。」
深雪「えへへw」

4人で昼休みを過ごすプラシナ達。

つづく.......
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